書いたものを公開まで届けたいのに、手が止まる。
みなさんもそんな事はありませんか?
先週の僕がそうでした。
今日はその対処として、以下をお伝えしたいと思います。
- 気づく:書けないのは完璧思考の「前兆」だと読み替える
- 始める:集中ボタンを押して1分。完了ではなく着手を目指す
- 出す:公開ラインを決めて、5つ入ったら出す
その結果、公開をすることができました。
ブログが更新できない週に、頭の中で起きていたこと
ブログを書こうとしていたけど、やる気になれず先延ばしをしていました。
ブロッキンでスマホアプリをブロックして時間はできたけど、調べ物などをして、ブログに取りかかれませんでした。
頭の中にあったのはこの3つです。
- ブログが更新できない
- 「他にもっと良い方法があるんだろう」と思って悲しくなる
- 「自分じゃなくていい、他の人のほうが上手くできる」と思う
8年前の自分が、もう対処法を書いていた

2018年に書いた自分の取り扱い説明書を読み返してみました。
その中には、ブログが更新できない状態、要因、対処が。
当時からかわっていないなぁとおもったけど、過去の自分の頑張りが自分を助けてくれています。
頑張った自分ありがとう!
それに加えて他の工夫も思いつくから、もう一度ブログ更新を試してみようと決意を新たにすることができました。
気づく:書けないのは「前兆」だと読み替える
シートには、完璧思考が強くなっている前兆として「ブログ更新できない」と書いてありました。
書けないのは、前兆が出ているということ。
週に1回、前兆が出ていたかをチェックして、出ていたら対処を1つやります。
始める:集中ボタンを押して1分。完了ではなく着手を目指す
アプリをブロックして時間ができても、それだけでは取りかかれませんでした。
集中ボタンを押して、1分でも進めばいいと決めたら進みました。
完了ではなく着手を目指します。
出す:公開ラインを決めると「5つ入ったか」を数えるだけになる
「もっと良い書き方がある」には終わりがありません。
だから、記事に何が入っていたら出すかを先に決めました。
読む人の望み、現状、共感、ニーズ、手立て。この5つが入っていたら出します。
「これで十分か」と考える代わりに、5つ入ったかを数えるだけになります。
8年たっても止まる。それでも今日は再開できた
「完了ではなく1分でも着手できたらいい」
そう思い、アプリのブロッキン集中ボタンをおすことで再開できました。
今日はそれによりできた作業時間は50分。
また止まると思います。
そのときは前兆だと気づいて、1分だけ始めて、5つ入ったら公開。
この記事も、そのラインで出しました。
まとめ
ブログが書けないときに、僕がやったのはこの3つです。
- 気づく:書けないのは完璧思考の「前兆」だと読み替える
- 始める:集中ボタンを押して1分。完了ではなく着手を目指す
- 出す:公開ラインを決めて、5つ入ったら出す
手が止まっているみなさんも、まずは1分だけ始めてみませんか?
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