試験の準備したほうがいいと思うのだけどやる気がでなくてよかった。自分の本音を聴いて折衷案を出すという、もう少しやる方法がわかった

こんにちは。

キャリアコンサルタント試験(面接)まであと13日です。

みなさん、やる気でてますか?

僕はちょっと落ち気味です。

今日はそんな内容です。

後悔したからあと少し、もう少しやりたい

論述試験ではもっとやっとけばよかったと後悔しました。

今度はやりきりたいと思っているので、以前まとめたやることリストの項目からまずこなしていきたいと思いますが、、、

しかし、やる気がでない

ただ、しかし、正直なところ、今やる気は低いのです。

「おい、やるっていったじゃん。自分の言ったこと責任もて」

「なまけるなよ」

と罵倒しそうなんですが、自分の気持ちを傾聴してみます。

なぜって、せっかくキャリアコンサルタント目指して傾聴の練習をしているのですから。

そう思う理由としては、、、、

  • なんだかつかれた。
  • 落ちてもまぁ仕方がないかなと思っている。
  • やることやっている(昨日も今日と合わせて面談の練習を7時間やった)
  • 面談の実力は確かに伸びているから、結果ダメでもいいし。次受けなおせばいい。
  • やりすぎて体力的、精神的に仕事に支障が出るのが最悪だから、今はやらなくていいのでは?燃え尽きて仕事のパフォーマンス上がらないのが問題なのでは?

そんな理由で、休みたい感じです。

たしかに、そんなふうに理由があれば休みたいなぁって思いますよね。

体調はつかれたけど、もうダメというわけでもない。

やろうと思えばやれるけど、やりすぎて疲れるのではって感じ。

もう少しやってみたらと思う理由

ただ、やりすぎたらよくないけれど、あと少しやってみたらと思うのも事実です。

なぜなら、

  • やる気が出ない状態であと少しだけやれたというのは、自信になるかも。
  • ここであと少しできたら、利用者さんにあと少しやろうと提案するとき説得力が増すかも。もし試験に受かって、あと少しがポイントだったといえたら、さらにすごいかも。
  • あと少しをやれる自分は、今の自分より一歩踏み出せていて、かっこいいかも。
  • 受かれば受験費用4万円弱が浮くので、そのお金でいろいろ経験できる。

となると、あとちょっとはやってもいいかもと思ってきました。

ただ、やりすぎるとまずいという気持ちもあります。

なので、10分だけやって今日は休もうと思います。

うん、自分のやる気がでない本音を聴いて、やったらどんないいことがあるかも確認して、本音と理想の折衷案を探るのは有効のようです。

それがわかったたけでもよかったです。

もう少し、試験を受けることの最悪を考えてみた

さて、次にやることは面談試験の最悪の状態を考えて対策を打つことです。

気分をあげるために、BGMをかけます。

最近はまってるアマゾンプライムの曲。

もう少しだけやるときにぴったり(笑)

さらに、やる気がでてきました!

まずは、最悪の状態を思いつくままあげると、

  • もっとやればよかったって後悔すること。
  • もう無理だと思って布団の中にひきこもって、試験を受けないこと。
  • 寝坊して遅刻して受けられないこと。
  • 試験に落ちて、利用者さんの訓練参加のモチベーションが下がり、それに気づかないこと。
    「目標設定や問題解決の訓練をしているのに試験合格できないなんて、今やっていることに意味がないのでは?」「でも何か理由があるのかも」とモヤモヤ悩んで訓練に集中できない。直接言ってくれたら、よかったこととか伝えることはできるけど、内面でモヤモヤされていて気づかないことが最悪。
  • 焦って試験でめちゃくちゃな質問してしまうこと。
    上手くいかず、自分はダメだなぁと自責すること。
  • 落ち込んで仕事のパフォーマンスが下がること。
  • やりすぎて体を壊し、仕事もめちゃくちゃ、試験も受けれないこと。

とりあえず、一番最悪は利用者の訓練の意欲が下がること。

だから、もし不合格なら、この訓練本当大丈夫?とモヤモヤされる方がいると想定して対処する。

それ以外は、おそらく大丈夫。

やりすぎも、今日もこれから休むから多分大丈夫。

そういう意味で対策もできている気がします。

OKですね。

もう少し、試験の中での最悪を深堀してみた

試験の中での最悪を深堀すると、

  • 焦ってしまってめちゃくちゃな質問する。
  • 主訴をとらえられない。
  • 思い込みで勝手に進める。相談者の話したいことと話題がずれている。
  • 状況を整理していない状態で的外れなアドバイスをする。
  • 相談者が「話したいことはそれじゃない、時間の無駄だ」と思う。けど、相手は意見が言えない方で、不満や希望を伝えられない。
  • 相談者の不満がたまって怒鳴りちらし、それを怒ってしまったと深く後悔する。
  • 相談者が「こんなんじゃ仕事もうまくいくわけない」と就職活動を諦める。
  • 自分がそんな相談者を増やし続けていることに気づかない。
  • 就職活動を諦めたことが発覚し、キャリアコンサルタントや就労移行支援施設のイメージがダウンし、相談したい人が相談できなくなる。

恐ろしい。

ひどい。

やばい。

(語彙力崩壊)

もちろん、試験はロープレなので、相談者が怒った自分を後悔することはないと思います。

ただ、このようなことが実際に起こるかもしれません。

相談者の人生に影響を与える可能性がある、重大な仕事だということを再認識できました。

逆に、とっても嬉しい結果になる可能性もあります。

そのためにも、相談者の気持ちに寄り添って、反応をみながら確認して進めていきたいです。

次回は、そのための対策を考えます。

もう少しだけでも進められてよかった、大切なことを確認できた!

まとめ

やる気が出ないときにすること

  • やろうと決めていたことを見てみる
  • やる気がでない理由を責めずに聴いてみる
  • 体調とか問題ないなら、やることのメリットを確認する
  • ちょっとでもできることを確認し、やってみる。
  • もう少しだけを聴く

次回もこの流れでやってみたいと思います!!

※あと10分といいながら、1時間30分ブログやってました。。。。

しかも、やれた自分が誇らしくテンションあがってきて、なんだか寝れないかもしれません。。。

今日はお風呂にゆっくり入って、ストレッチもして、落ち着かせて休もうと思います。

もし寝れなくても一日くらいなら大丈夫。

明日はしっかりやすもう。

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