ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

裏紙が捨てられないから、紙のボールにして的当てゲームに使ったら、妻のストレスのほどをしることができた。

こんにちは。

中々ものを捨てることができません。

皆さんはいかがでしょうか?

 

掃除や片づけが苦手な方もいらっしゃると思いますが、

その要因の1つに捨てられないことがあるのではないでしょうか。

 

僕の場合、ただ捨てるのはもったいなくて、

活用しなくては捨てられない傾向にあるようです。

 

そんな自分ですが、

「捨てたい紙を丸めてボールにし、的当てゲームをしよう!」と決めると、

捨てるハードルが下がりました。

 

 

 

紙が捨てられない

捨てにくいものランキング、今月の1位は紙です。(僕の場合)

講演会の資料や、自分の考えを書いた紙などが特に強敵。

それだけではなく、

いらない資料でも裏が白紙だと、

まだ書けると思って捨てられません。

 

先週から片づけをしようと取り組むも収集がつかず、

部屋の中に紙が散らばり、積み重なり、山ができています。

それを放置していました。

 

 

妻に連れられ片づけることに

すると今朝、妻にその山の前まで連れていかれました。

少しでも片づけようよ、と。

 

しんどいなぁ、いやだなぁと思うけど、

ブログのネタになるかもと始めることに。

 

でも、何から始めていいかわかりません。

 

 

 

いるもの、いらないもの、わからないものに分類しよう

妻と相談して、まずは分類することにしました。

こんな感じでわけることに。

  • 紙としてとっておくもの
  • 捨てるもの
  • スキャンにかけて捨てるもの
  • わからないもの(1か月後にまた判断、みていなければ捨てる)

 

それぞれ、クリアファイルに入れていくことになりました。

 

 

もったいなくて捨てられない

いる、

いらない、

いる、

スキャン

いらない???

あ、これ、仕事のネタになるかも。

「ねぇ、未来、どんな名刺をつくりたいか、どんなプロフィールの紹介文をつくりたいか考えると、キャリアプランニングになるんじゃない?」

(妻から作業をするよう促しがはいる。ちなみに妻は横で作業を監督中)

 

いる、

いらない、

いる???

「あれ、これブログのネタになるなぁ。(妻の促し)あ、はい。いるに入れます。」

 

いらない、

「あ、これ裏紙として使えるから、裏紙にしよう」

妻:「裏紙、もうたくさんあるから捨てて」

自分:「でも、もったいない」

妻:「使わないものをとっておくとその分の場所代がかかる。そっちの方がもったいない」

自分:「そういうことじゃない」

妻:「活用しなくちゃ気が済まないのね」

自分「そう」

 

というわけで、活用方法を考えることに。

 

 

的当てゲームのボールとして活用してみた

以前、新聞紙を丸めてボールにして雪合戦っぽいものをしたら楽しかったことを思い出し、それをすることにしました。

 

妻は妊娠中。

さすがに、妻に向かってボールをなげつけるのはダメだとわかります。

そこで、妻がボールを投げ、

僕が的になるという的当てゲームをすることにしました。

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開始直後、妻の顔が豹変。

鬼の形相でボールを投げつけてきます。

投げる腕の力強さに、ブンっていう効果音が見えそうなくらい。

その変わりように、鼻水がとびでました。

 

しかし、力を入れすぎたのか、1つも当たりません。

ボールを投げ切っても物足りないのか、

拾い集めてもう1回とお願いしてきます。

 

なんだか断ると大変なことになりそうなので、承諾。

 

冷静になる妻。

固唾を飲む僕。

 

振りかぶってボールを投げ、

ボールは顔面に直撃。

容赦ない!!!

 

あぁ、それだけストレスがたまっていたのだなぁと、実感できました。

 

整理整頓のためにも、

家族円満のためにも、

捨てる紙を使った的当てゲームを定期的にしていきます。

 

(ちなみに、紙のボールは今後のために残してあり、捨ててはないです。

でも、捨てた紙も少しはあるからOKです。

何より、妻のストレスを知ることができ、ちゃんと捨てよう!って思えました。)

 

 

活用方法を探してみよう

僕の場合、もったいなくて裏紙が捨てられませんでした。

そこで、活用方法を探し、実行してみると捨てるハードルが下がりました。

 

もったいなくて捨てられないという方、

捨てる前のちょっとした活用方法を考えてみてはいかがでしょうか?

 

やってみると、もしかしたら、捨てられるかもしれません。

捨てられなくても、新しい発見があるかもしれません。