ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

子どもがお腹の中にいます。

こんにちは。

いきなりなんですが、

子どもが妻のお腹の中に来てくれました。

 

妻自身は3年ほど前から願っていたのですが、

僕自身があんまり乗り気ではなかったです。

なぜって、育てられる自信がないから。

育てたい気持ちより抵抗感の方が何倍も強いから。

たとえば、

  • 夜泣きとかで睡眠不足になって、うつにならないか?

  • 育児のストレスでまいってしまわないか?

  • 仕事と両立できるのか?

  • 自分の好きなことやりたいことはいっぱいあるのに、
    それができないことにたえられるのか?

  • ○○しなさいっていう親にはなりたくないし、
    子どもに「あなたがいるから自分の好きなことできない」って受け取ってほしくない。

  • 子どもがどんな性格でも、自分の価値観と違う場合でも、愛すことができるのか?認めることができるのか?

  • しっかり教育できるのか?

  • ミスが多いので、子どもに致命的なミスをしてしまうのでは?

  • お金は足りるのか?

  • ただでさえ、妻に負担をかけているのに、子どもと自分という大きな子どもの世話はできるのか?

  • 妻に構ってもらえなくなるのでは?

などなど、色々理由があります。

 

正直なところ、今も不安も大きいし、早く準備しなくてはという焦りが強いです。

ただ、これまで、色々妻と話し合って、

ちょっとづつ不安をへらす行動をしてきたのは事実。

 

たとえば、

  • 仕事のストレスを減らす
    →キャリアコンサルタントの訓練で面談のやり方を学んだ
    →ブログで愉しむ方法をまとめた
    →仕事の振り返りなどのよい習慣をつけた
    →スキーマ療法、認知行動療法などを学んだ

  • 子どもがいる暮らしで愉しいことをだす。
    →散歩をしながら、話し合った

  • 子どもと愉しめることをだす、しっかりした親にならねばという完璧主義を減らす
    →下の本が背中を押してくれた

     

     子どもと一緒にすごし、子どもの「神秘さや不思議さに目を見はる感性」で見つけた発見を一緒に愉しめばいい、共感するだけでいい。後は勝手に育っていくのかもって思えた。
     また、子どもと一緒に過ごすことで、その感性を磨きなおすことになり、それがストレスの解毒薬となるかもと思えた。


  • お金について学び、長期的なマネープランをつくって見通しをたてる。
    いらない固定費を削減。

    →下の本に書いてあることを少し実践しただけで、かなり不安が減った

     

 

だから、なんだかんだ辛いことはあるだろうけど、大丈夫な気がしています。

 

そして、僕の幸せな状態は「多様性の発見を味わいながら、仲間とおもいっきり冒険を愉しむこと」なんですが、子どもと暮らすことは、まさにその幸せな状態だと思います。

たとえば、

  • 子どもを通して生命への発見の連続
    (子どもの成長、子どもが発見する不思議なこと)

  • 自分の新しい価値観や社会の当たり前を見直すきっかけになり、発見がある

  • 新しい子どもとの暮らしへの行動はすべて冒険

  • 妻や子どもと過ごす方、過ごしたいと思っている方、乗り気ではないけどパートナーの気持ちを大切にしたい方、と仲間になれる。
  • 発見や工夫をシェアして、役に立ちあって、一緒に愉しめる。

そして、そんな幸せな状態で、僕がしたいマイミッションにも+になります。

うつや発達障害などがあって、将来への自信や希望がわかない方へ、大丈夫だよって思ってもらえるかもしれません。

www.enjoy-the-life-of-adhd.com

そうだとしたら、とっても幸せです。

それを考えるだけでも、幸せ。

 

まだ名もないわが子、わが家に来てくれてありがとう!!