ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

面談での最悪を防ぐための方法 ~アドバイスを質問に変換する~

こんにちは。

キャリアコンサルタント試験まであと11日です!

 

 

最悪は面談のせいで「もう無理だと考えて人生をあきらめてしまうこと」

さて、昨日面談での最悪の事態を想像しました。

それは自分の面談のせいで「もう無理だと考えて人生をあきらめてしまうこと」 

ひぃ!!!

恐ろしい。。。

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その状況に比べると、キャリアコンサルタント試験なんて、余裕です!

なぜって、ここで想定した最悪の状況が起こり得ないから。

だって、あくまで試験官が相談者を演じているわけで、本当の悩みではないですからね。

だから、大丈夫と安心しました。

、、、ちょっと、いえ、かなり強ってますけど。。。

マシにはなったけど、やっぱり緊張します。

 

というわけで、緊張をほぐすためにも、面談をよりよくするためにも

今日は最悪を防ぐ方法を考えていきたいと思います。

 

最悪がおこる要因

まず、最悪が起こる要因として、以下のことが考えられます。

  • 焦る。

  • めちゃくちゃな質問する。

  • 主訴をとらえられない。

  • 思い込みで勝手に進める。相談者の話したいことと話題がずれている。

  • 状況を整理していない状態で的外れなアドバイスをする。

  • 相談者が「話したいことはそれじゃない、時間の無駄だ」と思う。けど、相手は意見が言えない方で、不満や希望を伝えられない。

  • 結局誰も聴いてくれない。それを言えないようなら、もう終わっているとやめてしまう

 

アドバイスをしないと決める

まずは、自分にとって簡単なところ、アドバイスをすることについてを考えていきます。

まずは、アドバイスは15分の面談では基本しない。と決めること。

するとしたら、本当に最後の最後。アドバイスしてもいいですか?と確認をとってからする。

 

アドバイスを質問や提案に変換する

とはいってもアドバイスはしたい。

それは仕方がないと思います。

よくなってもらいたいし、そう思うのは悪いことではないはず。

 

ただ、押し付けになると、相手の自己決定を損ねてしまう。

なので、アドバイスをしそうになったらその気持ちを原動力に別の行動をします。

それは質問や提案。

自分で何をアドバイスをしたいのか?それはなぜか?を考えて、質問や提案に置き換えます。

 

たとえば、下のような場合。

「部下とのやりとりがうまくいかないのは、自分の意見を直球で言いがちなのでは?

なら、アサーティブな伝え方を考えたほうがいい!アドバイスしたい!」と思ったとします。

よろしくないのは「アサーティブに言ったほうがいいですよ」ということ。

なぜなら、それを言われた相談者は「アサーティブって何?いいですよって今までの自分がダメってこと?怒られている?自分の何をしっているの?」と疑問や不信感が湧くと思うから。

というか、自分ならそう思います。

(素直じゃないので、、、)

 

 

なので、こんな風に言いたいです。

たとえば、

  • ご自身がそういう言い方をされたときはどのように感じるでしょうか?

  • 自信がなかったりすると叱られたと思う方もいらっしゃいます。もし毎回叱られたと思ったとすると、仕事にはどのような影響がでるでしょうか?

  • 伝え方一緒に考えませんか?

などとせめて提案、できたら質問の形にします。

 

最悪を防ぐ方法を考えられてよかった!!

次回はまた別の対策を考えていきます。