ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

クールビズが終わりネクタイするのが窮屈でよかった。お気に入りのネクタイピンを探したい気持ちが湧いた。

おはようございます。

今日から10月ですね。

クールビズが終わり、ネクタイをつける必要が出てきます。

けれど、僕はネクタイがあまり好きではありません。

 

  • 窮屈で苦しい
  • ネクタイをつける手間がめんどう
  • つける意味わからない
  • 揺れて邪魔
  • 汁物のお椀に入らないか食べているときに心配になる
  • どの柄にするか考えるの面倒になる
  • などなど

考えていたら、嫌な気持ちになってきました。

よかったことはないでしょうか?

  • 気持ちの切り替えのスイッチになる
    ネクタイをつけることで、仕事するぞ。外すと、おつかれさま~とリラックス。

  • おしゃれができる。
    妻曰く、ネクタイすると少しかっこよく見えるらしい。

  • 食べるときなど、ネクタイに気を付けることで、所作がきれいになる。
    →かっこいい人になる訓練。

  • ネクタイピンがつけられる。

  • お気に入りのネクタイピンを探すチャンス。
    万年筆や眼鏡や箒など、お気に入りのアイテムがあれば、幸せな気分になるし、自然と良い方向に向かっていると思える。
    同じような気持ちになるネクタイピンを探すチャンス。
    いつか自分で採った宝石(ガーネット)を使って何かつくりたいと思っていたし、ちょうどいい。

  • 利用者さんと、お気に入りのアイテムを探す作り出すチャンス。
    利用者さんとみているだけで安心するアイテムづくりを一緒にするチャンス。
    ストレスコーピングのプログラムにも使える。
    一緒に愉しむチャンス。

 

よし、ネクタイすることになってよかった!!

今月も愉しめそう。

よかった!