ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

寄り添えなかったと悲しくなってよかった。来週の目標が見つかった。

こんにちは。

先日仕事での一日の目標を立てました。

利用者さんに寄り添うことについて、できているところと、改善点の二つを見つけるということにしました。

今日はその振り返りをします。

 

できていないことが悲しい

振り返って、まず出てきたのができていないところ。

・自分の話ばっかりしてしまった。

・結局自分の言いたいことを言っている。

・時間通りに退出をお願いするときも、要件だけを言った。

・辛そうにしているのに話を続けてしまった。

 

はぁ~っとため息が出ます。

悲しい気持ちになります。

 

ただ、一旦こうして文字にすると、白黒思考やべき思考などがあると思います。

たとえば、「結局自分の言いたいこと」を言っているとありますが、少しでも自分の言いたいことをいうとダメって考えている気がします。

 

理想を言えば「相手の言いたいことを言ってもらって、聴きたいと思っていることを話す」だと思います。

(ただ、施設の関係上、相手の言いたいことも聞きたいことも就職に関係しているという前提があるけれど。)

それでいうと、相手の望み(心身を安定させ働きつづけるなど)に関わることを僕が言うのであれば問題はないし、むしろ役立つはず。

また、自分ではやりたいけれど、やるべきだと思っているけれどできない。

そんなことについては、背中を押す必要もあると思います

 

自分の言いたいことをいうことすべてがダメというわけではないです。

 

ダメなのは、自分のいったことが相手の過度な負担になること。

では、何が過度なの?

逆に、適度とは?

案としては、

  • 利用者さんの体調悪化の具体的なサインが増えていない。
  • 利用者さんの立てた目標が達成できている。
  • 理想は笑顔。

ただ、過度でも相手が納得していたら問題ない気がします。

でも、躁状態の方だとむしろ納得していてもセーブすることが必要だし。。。

混乱してきました。。。

 

とりあえず、相手に寄り添い、なおかつ、自分のやりたいことややるべきことを達成するには、適度さが必要だと思います。

WINーWINの関係が作りたいんです。。。

その瞬間も、長期的にも。

って、また、話がずれてる?

 

 

できていたところとよかったところ

できていたところとしては、

  • 「今話しかけても大丈夫ですか?」「しんどかったり話したくなければ話さなくても大丈夫です」など、相手を気遣う言葉をかけることができた。
  • 「昨日○○が知りたいって言われてましたよね」と確認して、情報をおつたえるすることができた。
  • ほぼ毎日、相手の望み(こうなりたい、そのための長期的な目標と短期的な目標)を確認している。

 

できている部分もありました。

がんばっています。

寄り添おうと努力をしています。

そんな自分でよかった!

 

 

 

来週の目標

改善案として来週の目標を考えてみます。

  • 話しているときに笑顔があるか?を確認する。3回

  • 翌日に体調悪化のサインが増えていないか?目標が達成できているか?を確認。3回。
  • 「昨日○○が知りたいって言われてましたよね」と確認したあとに、「今もその気持ちですか?」と確認する。→1回

  • 退出時間のアナウンスをする際に「もっと話したい、作業したいと考えていると思いますが」などと共感の言葉を入れる。→2回
  • 相手の望みをより明確にするために、個別支援計画の立て方を学ぶ。わくわくする目標の立て方を学ぶ。
    →ブログの記事を作成。→明日まで。

  • 望みを整理する方法としてロジカルシンキングを学ぶ。
    オンライン講座の課題を行う。来週土曜日まで。

  • 上記をタスク管理ソフトに登録する。(済)

 

やることを決めたので、なんだか、もやもやが少しへりました。

来週の目標が決めれてよかった。