ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

相手の話を聴くときに集中できていないと不安になったり焦ったりしてよかった。

こんにちは。

相談を受けるときに、集中できていないと感じることがあります。

というのも、話を聴いている途中に、

いろいろ頭の中で考えていて、

さらに、その考えに対して適切な考えのか?

ほかに考えることがあるのではないか?と考えて、

焦ったり不安になったり。

ただでさえ少ない脳みそのリソースを余計なことに使っている気がするのです。

 

 

問題は何か?と思うと、今のところ、大きな問題は起こっていないです。

苦情が来たりはしていないのです。

どちらかというと、自分の中の不安だったり焦りだったりがあります。

 

不安などを生み出す考えとしては、

  • 聴くべきところを聴けていないのでは?
  • 話の聴き方がよくわかっていないのはダメだな。
  • 気づいていないだけで相手に不快な気持ちにさせているのでは?
  • ほかの人のほうが良かったのでは?
  • 役立たずなのでは?
  • 相手は自分のことをわかってもらえなったと思ったのでは?
  • 相手の早期不適応的スキーマを強めただけなのでは?
  • なぜ、もっと寄り添えなかったのか?
  • 相手の求めていることをなぜわからないのだろうか?

 

などなどです。

結構、ゆがんだ考えなので、深呼吸してとらえなおします。

 

ふう。

大丈夫。

上司と相談の上に聴くべきところは聴けたし、少しは相手に発見もあった、寄り添えている部分もある。

うまくできているところもある。

相談でできなかったところは、今日フォローできる。

 

 

うまくまとまっていないけれど、とりあえず、今日は相手に寄り添う!

相手のために脳みそを使えるようにする。

目標としては、寄り添えたこと1つと、よりよくするための改善点を一つ見つける。

これで、少し成長できて、自分のためにも相手のためになる。

 

ブログ書いて少しすっきりしてよかった!

相手の話を聴くときに集中できていないと不安になったり焦ったりしてよかった!