ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

質問下手だなぁと思ってよかった。質問の仕方をまなぶことができたし、勉強のやる気もでた!

こんにちは。

昨日はお医者さまからお話を伺える機会があったのですが、なかなかうまく質問できませんでした。

 

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ためになったし、ほかの方から話を振っていただいて一度質問することはできたのですが(そこはよかった!)、続けて深堀りの質問ができませんでした。

  • 聞いて大丈夫か?
  • 基本的なことを聞いて、勉強していないと思われたらどうしよう?
  • 変な質問してバカだと思われたらいやだ。
  • 他に有益な質問の人がいるのではないのか?
  • 誰かが質問するのではないか?

などが、頭に浮かんできて、聞けなかったと思います。

 

ちょっと落ち込みましたが、ほかの方の質問の仕方を学ぶことができたので、次回に活かしたいと思います。

 

使えるなぁ~上手だなぁ~と思った質問の仕方は

  • 所属と名前を名乗る(当たり前かもしれないけれど、昨日はできていなかった!!)
  • ○○という考えているといわれましたが、そのことについて詳しく伺いたいと思います。○○と考えることのメリットとデメリット等があれば教えていただきたいです。
  • ○○という方へのアプローチの仕方を教えていただければありがたいです。

 

 

なので、次回は以下のことを自分に言い聞かせて質問をしてみます。

  • バカな質問をしてもいい。質問をしやすい雰囲気を作ることができる!

  • 勉強していないやつだ、勉強しろと言われてもいい。
    くやしさ、悲しさ、はずかしさ、怒りなどが生まれるかもしれないけれど、それをよかった探しなどでエネルギーに変えることができる。そして勉強すればいい。
    何より、質問することで、勉強することができる。

  • 真っ先に質問する。
    その際に、「初心者で申し訳ありません」とつげる。
    +今回覚えたことを使って質問する。

  • 質問の数は3個まで絞る。そして、それを最初に伝えて、重要だと思われることを先生に選んで答えていただく。

こんなところですね。

よし、次回はもっと学べるはず。

質問下手だなと思ってよかった!

もっと、発達障害についても勉強したいと思えてよかった!