ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

伝えるのが苦手で、準備を先延ばししてよかった。

こんにちは。

伝えるのって得意ですか?苦手ですか?

たとえば、文章書いたり、誰かの前で講義をしたり。

僕は苦手で、嫌な気分になったり、やろうと思ったことも先延ばししたりします。

そんな時にある本を読んだら、苦手でもいいかなって少し思えて、文章を書いたり講義をしたくなりました。

そんな内容です。

 

伝えるのが苦手。先延ばししてしまう。その要因

僕は苦手です。

理由は、こんなことが頭の中に浮かんでくるからです。

  • 何をどうしていいかわからなくて、時間だけが過ぎていく。
  • 意味のないこと、役に立たないことをして不快に思われたらいや。
  • 間違ったりしたら?害になるのでは?
  • 非難されたらいや。
  • 失敗して恥ずかしいおもいをしたり、傷つきたくない。

 

特に、来週火曜日に「作りたい習慣を考えて、習慣化してみよう」という内容の講義をするのですが、色々考えて、朝からやりたくないなぁ~と気分は低下。

準備を先延ばしています。

 

こんなふうになる要因は色々あると思うのですが、

その一つに「なぜ伝えるのかが明確になっていない」ことがあると思います。

 

対策

↓の本を読んだら、その要因と対策がわかってすっきりしました。 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

  • 作者:田中 泰延
  • 発売日: 2019/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

しかも、くくくっと笑いながら。

そして、最後はなんだか涙がでる。

そんな、よい本でした!!

 

ちなみに、対策は一言でいうと「自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。」です。

ほぼ本のタイトルですね。

 

そうは言われても、できたら苦労しないって思いません?

おそらく、明日の自分は思います。

もう一回この本よみましょう!

まず、開いてみよましょう。

それが難しいなら、この記事読み返してみましょう!

本の引用を最後に載せておくから。

 

さて、気づいたことを書くと、

伝えるのは、まずは、自分のため

自分が伝えてほしいこと、知ることで救われること、自分が楽しいと思うこと、自分が伝えてもらうと楽しいようにやってみる。

それが、結果的に人に伝わり、少しでもつながれば最高。

 

よし、やるぞ~!

まずは、自分の聴きたいことをもう一度見直して、文献を調べよう!

 

 

 

 

 

本の引用

 本書では、「自分が読みたいものを書く」ことで「自分が楽しくなる」ということを伝えたい。

いや、伝わらなくてもいい。すでにそれを書いて読む自分が楽しいのだから。

自分がおもしろくもない文章を、他人が読んでおもしろいわけがない。だから、自分が読みたいものを書く。

それが「読者としての文章術」だ。

「自分が楽しくなる」というのは、単に気の持ちようが変わる、気に食わない現実をごまかす、ということではない。

書くことで実際に「現実が変わる」のだ。

P.007

 

書くことはたった一人のベンチャー起業だ。

わたしは、なかなかにいい給料が振り込まれていた電通という会社を、なんの保障もなく辞めて50代を迎える。

それは自分がおもしろがれることが、結果として誰かの役に立つ、それを証明したいからなのだ。

P.237

 

自分が読みたくて、自分のために調べる。

それを書き記すことが人生をおもしろくしてくれるし、自分の思い込みから解放してくれる。

何も知らずに生まれてきた中で、わかる、学ぶということ以上の幸せなんてないと、わたしは思う。

 

自分のために書いたものが、だれかの目に触れて、その人とつながる。孤独な人生の中で、誰かとめぐりあうこと以上の奇跡なんてないと思う。

 

書くことは、生き方の問題である。

 

自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。

P.248

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

  • 作者:田中 泰延
  • 発売日: 2019/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

笑える文章沢山だったのに、まじめな文だけ載せてしまいました。

けど、それでいいはず。

ここが自分が繰り返し読みたいところだから。

 

この本を読むきっかけをくれた、Sさんありがとう。