ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

仕事に行きたくないなぁと思って悲しくなってよかった。自分の心の声をしっかり聴いてやる気をだすきっかけになった。

こんにちは。

月曜日です。

週のはじめです。

 

実は昨日の夜、「仕事行きたくないなぁ」と思ってしまいました。

そして、不安になったり、悲しくなったり。

ネガティブ度は60%くらいでしょうか。

 

そこで自分を観察してみました。

すると、自分の心の声を聴くことができ、仕事のやる気も復活しました。

そんな今日の内容です。

 

 

頭の中のセリフ

まず、頭の中のセリフをノートに書き出してみると、

  • 「役にたてない」
  • 「また失敗する」
  • 「恥をさらす」
  • 「バカにされる」
  • 「迷惑をかける」
  • 「できないことが沢山ある」
  • 「嫌われる」
  • 「それらのことがあって、自分も人も傷つく」
  • 「休みの間にやろうと思っていたことが全然終わっていない」

マイナス思考、邪推、過小評価、決めつけ。

思考が歪んでますね。。。

中でも、一番心にグッと(ズンとくる)のは、「役にたてない」でした。

 

頭の中のセリフの理由

そこで、「役に立てない」と思う理由を聴いてみると、

  • 利用者さまに検討はずれのアドバイスをしてしまう
  • しっかり相手の話を聴けない
  • うまく説明できない
  • 相手を責めているような口調になってしまう
  • 頑張っている人にもっと頑張れって言っているようになってしまう

 

これも、マイナス思考、邪推、過小評価、決めつけ、白黒思考などがありますね。

 

頭の中のセリフの反対意見

逆に、役に立っている理由を心に聴いてみると、

  • 笑顔であいさつしている
  • できていること、がんばっていることを認めている
  • 細々した雑用などやっていて、利用者様もそうだが、同じ職場のメンバーの役に立っている。
  • 話を聴いている
  • 通所すること

 

よかった探し

  • 自分の思考のクセがわかってよかった。
    できないことに目を向け、不安になったり悲しくなる傾向にある。

  • 自分ができていないと思う事柄を確認することができてよかった。
    それに気をつければまた成長できる。

  • 自分のスキーマ(信念、思いこみ)に気づくことができた。
    やはり、まだ「自分はダメだ」「役立たずだ」という思いがある。
    「そのままの自分でいい」「役にたっているかどうかは環境と人が決めること」「役に立たなくてもいい」と自分に言い聞かせるきっかけになった。

  • 思いこみに気づいて、考えを選択することの大切さを実感できた。おなじように捉われる人の手助けをするやる気がわいた。

よし、また仕事やるぞ!

仕事いきたくないなぁ、と思ってよかった。

自分の心の声をしっかり聴いてやる気をだすきっかけになった。