ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

仕事を好きになる方法を考えてみてよかった。仕事へのモチベーションが上がった。

こんにちは。

今僕は3年ぶりに働いています。

職場は京都の就労移行支援施設です。

そこは障害をお持ちの方が働くための訓練を行う場所。

僕の売っている商品は働くことに関する基礎力を身につける訓練です。

(生活習慣の整え方、思考のバランスをとる方法、コミュニケーション、目標達成、問題解決、モチベーションをコントロールする方法などなど訓練します)

 

ありがたいことに、今の仕事が好きだし働くのが楽しいです。

僕は欲張りなので、最近は仕事をもっと好きに楽しくなる方法について考えています。(笑)

(過去の僕と同じように働くのがあまり好きではないような方が利用されるので、仕事の役にも立ちます)

 

結果、そのコツは自身の仕事のサービスや商品を使ってみて(使えれば)、ありがたさや便利さを感じること、良い部分を見つけることなのかなぁと思います。

 

というわけで、今月は自分の会社の訓練方法を使いまくります!!

 

 

 

ちなみに、仕事をより好きに楽しくなる流れをまとめてみると↓なかんじです。

 

①価値の明確化

自分はどうありたいか?

何をし続けたいのか?

どうなりたいのか?

 

②実現方法の明確化

今やりたいことは何か?

改善したいこと、身につけたいことは何か?

 

③サービスの使用

実現にむけて、自分の仕事の商品(サービスなど)でできることは何か?

→自分の仕事の商品を使って、価値を実現してみる。

(余裕があれば、改善点を見つけて試す。そこに自分のオリジナルが加わりさらに愛着がわく)

 

⑤仕事の好感度上昇

やり続けたいことが自社の商品の中に見つかるから、仕事が好きになる。

商品をつかって仕事をするとなりたい自分に近づけるから、仕事をするのが好きになる。

仕事を好きになるから、働くのがもっと楽しい。

 

⑥利用者様の訓練効率上昇

商品を自分で実際に使うから、使用時の効果や注意点がわかり、説得力があがる。

使った後を想像しやすくなり利用者の方がワクワクする。

説明がきちんとできるので、利用者様が実際に使っていただいたときの効果が上がる。

 

また、自分がもっと活き活き楽しく仕事をするようになるので、それをみた利用者の方が「働くのって楽しそう」と思いモチベーションが上昇する。

 

⑦利用者様の訓練成果上昇

⑧僕の貢献感上昇

⑨仕事がより好きに、より楽しくなる

→①へ、繰り返し

 

この好循環が働き続けると、どこまでも仕事が楽しくなりそうです!!

仕事のモチベーションが上がります。

仕事を好きになる方法を考えてみてよかった!