ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

コトリンゴさんの「A girl」という曲が好きでよかった。自分の気持ちに寄り添おうって思えて、気の進まない事も達成できた。

すみません!

朝に投稿したはずが、なぜか記事自体が消えてしまっていましたので、再投稿いたしました。

ブックマークしていただいたCさん、お手数おかけします!!

 

 

こんにちは。

昨日、名刺交換のお礼のメールが書けず嫌になる、というようなことを書きました。

  • その要因は、色々考えて頭の中が大混乱して疲れたから。
    (嫌われてはいけないし、気持ちが全部伝わるようにしっかりかかなきゃいけないし、皆にお礼送らないといけないなど)
  • 対策としては、①とりあえず一人だけ感謝の気持ちを伝えられたらいいと決めて、②まずはメールアドレスを打ち込むことから始めよう!

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おかげさまで、1人だけではなく、2人もお礼を伝えることができました!!

思った以上に簡単で、送った後のスッキリ感は想像以上でした。

ただ、メールアドレスの入力を間違って送信失敗したことに気づかないというミスもありましたが。。。

名前が間違っていなくてよかった!!

 

 

さて、今回先延ばしせずに(あきらめてしまわずに)、嫌だと思うことをやることができました。

結果、スッキリ感や達成感も味わえることに!

今後も、必要だと思うけど気が乗らないことをどんどんやっていきたいです。

というわけで、今回の成功の要因を考えてみました。

 

すると、今一番僕が気になったのは自己受容。

その自己受容を進める一因となったのは、僕の大好きなコトリンゴさんの『A girl』という曲だと思います。

なので、今後もこの曲を愉しみながら聴いていくと、自然と自己受容も深まりどんどん達成感を味わえるのでは?と希望が湧きました!

よかった!

 

と色々書いたのですが、実は昨日に引き続き今日もコトリンゴさんのライブなので、好きな曲について触れたかっただけかも(笑)

そんな今日の内容ですが、よろしければどうぞ読んでみてください。

 

 

 

 

達成できた要因

なんででしょうか?

要因として色々思いつきます。

たとえば、

  • ブログに書いたから。
    (ブログを見てくださる方のおかげで書けてます。ありがとうございます!!)
  • よかった探しをして気分を上向きにしたから。
  • お礼の気持ちを伝えたかったから。相手の方と今後も仲良くしたいと思ったから。
  • お礼のメール書くの嫌だという気持ちを否定しなかったから。
    自分を責めずに気持ちを受け入れたから。

 僕の中で直感的に大切だと思っているのが、責めずに気持ちを受け入れられたということ。

 

 

責めずに気持ちを受け入れられた要因

では、それは、なぜなのか?

その要因も色々あると思います。

  • ヨガの先生のインタビューとそのまとめを通して、「そのままでいい」、「ヨガで非暴力(自分を責めない)が大切」が身に染みてきたから。

  • 責めずに優しくしようということを思い出すアイテムを使っていたから。
    (PCのタグや万年筆など) 

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  • よかった探しをするたびに、その基本はネガティブOKだということを思い出していたから。 

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  • コトリンゴさんの『A girl』という曲を聞くたびに、自分の気持ちをしっかり聴いて受け入れようと思っていたから。

 

今日は曲に注目してみたいと思います。

 

 

A girl』を聴くと、「自分の気持ちを受け入れ共にあり続けたい!」ってなる 

コトリンゴさんは、映画『この世界の片隅に』の音楽を担当され、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞されたそうです。

他にも『猫旅リポート』などの音楽も担当されたそう。

ただ、僕はそれらは見てないです。すみません今度見ます!!

ちなみに公式サイトのプロフィールはこちら。 

コトリンゴ オフィシャルページ

 

 

映画の曲も素晴らしいですが、僕が好きなのは↓の曲です。

(youtubeにいいのがなかったので一部ですが、よろしければどうぞ) 

A girl

A girl

  • コトリンゴ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

この歌を聴くと、↓のような考えが自然にわいてきます。

  • ネガティブな気持ちはとっても大事なこと。
    ネガティブな気持ちがあるから、自分の言葉が生まれるし、想いも生まれる。
    その気持ちがあること自体、とっても幸せなこと。

  • だから、ちょっと立ち止まって、自分のほんとうの言葉やこころを聴いてみよう。

  • 完璧に受け入れることは難しくても、それらと共にあり続けよう。
    もし、どんなに醜い感情や考えが浮かんだって否定しないし、
    どんなにバカげた夢や希望があることに気づいても否定しない。

  • ほんとうの言葉やこころを使って、生まれた想いを宝石に昇華させよう。

そんなふうに、思わせてくれる曲です。

といっても、歌詞の解釈は人それぞれだし、僕は国語苦手だったので、かなりめちゃくちゃな解釈だと思いますが。。。

 

 

歌詞の一部を抜粋すると

 

あの子は今日も本の中に

明日話すこと探している

~中略~


ほんとうの言葉が聴きたいの

ほんとうのこころが知りたいの


~中略~


雲のない夜 みんな家の中

さあ出ておいで教えてあげる

ふるいふるい雨乞いのダンス

 

生まれたばかりのこの想い

ぶつかりあって宝石になれ

 

立ち止まり いつも手を広げ

雲の上から降る幸せを

左頬に受けて微笑んだ

ここに居ていいよ ああ

 

nature girl いつも耳澄まし

風に乗って来る声を聴く

あの歌をぼくはずっと忘れない

どこへも行かないよ ああ きっと

http://j-lyric.net/artist/a04c9c7/l01b568.html

 

 

 

 

ちなみに、去年の10月ごろからこの曲のすばらしさに気づき、聞き始めました。

(それまでは、コトリンゴさんの好きな曲、不動の1位は『こどものせかい』。今は同率1位くらいでしょうか)

 

そこから、PCのitunesの再生回数によると360回以上聞いています。

他にもスマホでも聞いているので、もっと多いはず。

その度に、自己受容しようって思っていたら、少なくない影響を受けているはずです。

というか、それを書いていて気づいたんですが、さらに曲を好きになりました(笑)

 

今後も、この曲聴きながら自己受容を続けていきます。

そうして、素晴らしい経験をどんどんしていきます。

ブログに書いてみて、もっと好きになって、ワクワクしてよかった!

 

 

 

コトリンゴさんのライブに行ってきます

今日はこれから京都で19時から行われるコトリンゴさんのライブに行ってきます。

コトリンゴ オフィシャルページ

 

 

ちなみに、先ほど紹介した曲以外にも、自然と「自分や周りを受け入れたい」ってなる曲が沢山あります。

たとえば、今日のライブで聴けるだろう曲であると、

「漂う感情」「雨をよぶひと」「迷子になった女の子」などなど。

 

そんなコトリンゴさんのライブに行くと、もっと曲を好きになると思います。

そうしたら、

⇒曲も響くようになる

⇒自分や周りを受け入れるようになる

⇒行動が増える、変わる

⇒どんどん毎日が愉しくなっていく

そんな予感がします!

 

 

まとめ

  • 必要だと思うけど気が進まないことがあった。
  • そのネガティブな気持ちを観察して、感情を生み出している自分の考えと一緒に受け入れてみた。
  • すると、対策も立てられて行動に移すことができ、気が進まないこともやり終えることができた。
  • その要因は、ネガティブな気持ちも考えも受け入れようと思わせてくれる曲(コトリンゴさんの『A girl』)を聴いていたからだと思う。
  • その曲についてブログに書いてみると、好きな気持ちが強くなって、今後も自分を受け入れられて行動が変わる気がした。さらに、色々どんどん愉しくなる気がする。

 

自分を受け入れるようになりたいと思うときはありませんか?

そんなとき、自己受容を後押ししてくれる曲を聴いてみたり、その曲の好きなところをブログで書いてみてはいががでしょうか?