ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

名刺交換のお礼のメール作成を「もう嫌だ」って投げ出しそうになってよかった。

おはようございます。

昨日は京都で行われた発達障害のフォーラムに参加してきました。

また別の記事で書きたいと思いますが、楽しく学べて大満足の会でした!

 

特に懇親会が面白かったです。

障害者雇用を行っている企業や大学や病院などの支援者の方の話を聞けて、とてもやる気がでました。

 

名刺交換もさせていただいて、なんだか、まともな大人になった気分(笑)

その気持ちのまま、いっちょ、お礼のメールを送ろう!と思ったんですが、できない。。。

ブレーキがかかっています。

どうしよう?

そんな今日の内容です。

 

 

 

お礼のメールが書けない理由

自分を観察してみると、

  1. 何をどう書いていいかわからない
    ・色々伝えたいことがあるけど、まとまらない
    ・お礼のメールを送りなれていない

  2. 変なこと書いて、嫌われるのが嫌

  3. 他のことをやりたい
    ・今日はコトリンゴさんのライブだから曲を聴いて予習したい!
    ・原田メソッドの勉強したい
    ・インタビューのまとめをしたい

  4. 文章書くの苦手だし、書くと嫌な気分になるはず

  5. お礼10人分も書くの大変。かけるわけない。


などなど、ぐるぐる頭の中で回って、

「やめたら?明日にしたら?いや、やらねば。いやしかし」と進みません。

 

そうしているうちに、エネルギ-というかMP?(精神力)をジリジリと使ってしまい、めんどくさくなってきました。。。

気分は35(100点中)と急降下です。

「もう、嫌!」って投げ出しそう。。。

 

 

書けなくて嫌な気分になってよかった

とりあえず、よかった探しで気分を上向きにします

  • もう嫌だって思ってよかった。
    なぜって、この嫌な気分とつきあう練習になるから。
    仕事を始めたら、嫌でも名刺交換とお礼のメールはやらなくてはいけない。
    その時、義務感だったり、業務に関わることの責任感があれば、もっと辛い気持ちになるはず。
    今でよかった!!
    責任感もなく好きな人へのお礼と、よい条件で練習ができる。
    お礼のメールを送ったら、どんな心の変化が起こるか観察してみよう。

  • すべき思考と完璧思考に気づき、ゆるめる練習になってよかった。
    別に、書かなくてはいけないわけではない。
    書きたいと思うから書く。お礼を伝えたいから書く。
    だから、お礼を伝えること自体が大切。
    別に形式とかは関係ないと思う。
    あと、10人全員に書く必要はない
    全員書くとしんどくなるから、今回は1人に送れたらOK。
    徐々に、愉しく書けるようにしていこう!

  • 悲観的な思考に気づいて、つきあう練習になってよかった。
    みんな優しいし、自分がADHDってわかっているから、ちょっとくらい間違いがあっても怒りはしないと思う。
    それに、もしかしたら、メールをもらってすごく喜ぶかもしれない。
    メールのおかげで今日一日いい気分で過ごせるかもしれない。

よし、やる気がでてきました。

 

 

10秒でできる、次やること

今回は1人にだけ、15分くらいでメールを送ります!

まずは、メールアドレスを打ち込むことから!

 

ブログ書いたらやる気がでてよかった!