ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

面接に行ってよかった。一対一で愚痴を言える人を見つけようと思えた。

こんにちは。

ブログお久しぶりです。

13日ぶりみたいです。

でも、引きこもっていたわけではないので、ご安心を。

ただ、

  • 面接に落ちたり。
  • 報連相が上手くいかなかったり。
  • 意思の疎通がうまくいかなくて、落胆したり、徒労感があったり。
  • 自転車を盗まれたり。
  • メールの返信など、先延ばしにしていることがたまっていたり。
  • やると決めたルーティンができていなかったり。

と、色々、低空飛行でした。

 

要因として、知らず知らずのうちに白黒思考とか、べき思考が強くなっていたのかもしれません。そのせいで、自分や環境を受け入れられていなかったのかも。

というわけで、今日は、もう、あえて、目的とか理想とかこだわらず、ながれも気にせずに、ブログを書いてみたいと思います。

そんな自分もたまには必要です。

今日は、いつも以上にめちゃくちゃなので、ご注意ください。

 

 

 

 

今回、じわ~っと、そこまで辛くもなく、かといって絶好調ではない時期が続いていましたが、よかったことといえば、就労移行支援施設を休まなかったこと。

引きこもらなかったことです。

以前なら1週間休んでてもおかしくないかも。

そこは、成長しているなぁ、と感じられます。

そのために、今まで準備してきたから、結果がでていて素直にうれしいです。

たとえば、色んなことを習慣にしてきました。

  • ヨガと筋トレ、掃除、体調の観察、マイクレド
  • よかった探し
  • マインドフルネスなどなど。

 

で、昨日もこりずに就労支援B型の面接をうけてきたのですが、とても感じのいい団体でした。

面接なのに、話し合いをしている感じでした。

どういう風な働き方ならたのしく働けるかを探るような。

ウツになった要因や対策を話しているときに、アドバイス頂いたのが「一対一で愚痴を言える人を増やすこと」。

 

なぜか心に響きました。

 

僕は愚痴を言うのが苦手です。

愚痴を言ってるだけでは何も変わらないし、延々と愚痴を言う人は好きじゃないし、聴いていて気が滅入るし。

今思うと、この考え方は、極端な考え方かなって思います。

 

なぜって、確かに愚痴を言ってるだけだと変わらないかもしれないけど、愚痴を言ったらすっきりしたり、相手からの意見がでたりして、行動も変わる可能性がある。

それに、自分の中にため込んで、笑顔が減るよりは、時間を決めて吐き出して、受け止めて、気分を切り替えたいです。

その一つとして、愚痴は多いに有効なのじゃないかと思います。

それなのに、少しも言ってはダメって考えているのは白黒思考で、いうべきではないって思うのはべき思考なのかなって思います。

 (もちろん、僕も愚痴はいいます。ただ、愚痴をいうことに抵抗があるのが確かです。)

 

まとまりのない話になりましたけど、とりあえず、今日は愚痴を積極的に言ってみます。

ただし、時間は3分で、最後はよかった探しをします。

ベストは、最後に自分が幸せになる考え方と行動を即決すること。

(もちろん、もう寝ると決めることもあり)

これを、今日はやってみます。