ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

先延ばししていた、国民保険料の猶予申請しに行ってよかった。全額免除の可能性もあると聞けたし、先延ばしが終わった&保険料の仕組みがわかってすっきりした。

こんばんは。

昨日、書類審査でお祈りの連絡が来ました。

これで、書類審査3連続ダメでした。

うすうす分かっていたものの、中々通りません。。。

ただ、幸いなことといえば、予想していたのでダメージはほぼないこと。

(予想では、10社応募して、3社書類通って、そのうち1社に受かればいい)

これは、20社くらい受けることを覚悟しなくてはならないかも。。。

 

そうなると、お金がヤバい。。。

というわけで、今日は、先延ばししていた国民年金保険料の納付猶予の申請に行ってきました。

叱られたり、小言いわれたりするのかなぁ、嫌だなぁって思っていたのですが、すごい親切に教えていただいて、すっきりしました!!

そして、もしかしたら、保険料も全額免除になるかもということで、その申請をしてきました。

免除になったら、めちゃ助かる!

行ってみてよかった!

もし申請が通らなくても、先延ばししていたタスクを今年中に終わらせることができたし、よかった。

 

 

もし、失業中で、国民年金が払うのが大変という方は、お近くの年金事務所などに一度相談に行ってみるといいかもしれません。

 

 

備忘録的なメモ(保険料の支払い計算についてなど)

(間違っているかもしれないので、必ずもう一度確認を!)

  • 猶予は、世帯主ではない人が使うもの。世帯主だと関係なく全額免除の申請になる。

  • 失業中だったり、給与が少ない人だったりしたら、全額免除の申請ができるらいしい。
    今日申請したけど、持って行ったものは、離職票と免許証。

  • 保険料の計算は
    納付した月数 × その時払われる基準のお金 = 年間もらえるお金

  • たとえば、150か月納めていた場合は、
    150月×1623円(今の基準)=およそ24万円。
    だから、月2万円くらいもらえる。

  • もし、全額免除だとしたら、免除月の部分の保険料は国が半額だしてもらえるそうなので、払われる基準のお金も半額もらえるそう。
    もし、12か月全額免除したとなったら、
    12月×811円=およそ1万円。

    よって年間で、24万円+1万円の25万円もらえるみたい。

  • 基準のお金は、全額免除でも追納でも変わらないそう。

  • 今年金が1万6千円くらいはらっているので、もし1年全額免除になったとしたら、合計19万円ほど免除になる。
    その分、年金もらえる額が減るけど、毎年減る金額は1年で1万円。

  • 年金もらえる65才から19年以内(84才)で死ぬなら、免除の方が得。それ以上生きるなら、追納した方がお得なそう。

長生きするモチベーションになるし、就職して余裕がでたら追納したい!

ただ、19万円あるなら、資格とるなり自己投資して、人生の質や給料をあげた方がいいかもしれない。

これは、もし全額免除させていただけたら、考える。

 

とりあえず、お金の心配が1つへったから、就職試験集中できる。

申請しに行ってよかった!!