ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

相談にのってよかった。感謝を伝えられて貢献感を味わえたし、話を聴いて掃除をしたくなった。そんなwin winの関係を味わえた。

こんばんは。

「相談されても何話していいか分からない」ってことありませんか?

僕は、そうでした。

じゃあ、どうしようか?

そんな今日の内容です。

 

 

相談されるのが苦手だった

相談されると、

 

何が正解なのか?

どうするべきなのか?

意見に従って失敗したらどうしよう?

きちんとしたことを言わなくてはいけない。

一体どうしたら?

もう、わからん!!

 

こんなふうに、色々考えてしまい、フリーズしていたことがありました。

おそらく、渋い顔をしていたと思います。

 

 

今日は迷いなく聴くことができた

しかし、今日は違いました!!

もやもやするっていう人の相談にのったんですが、ほとんど迷いなく聴くことができました。

途中で脱線することはありましたが、大筋はこんな感じです。

  1. 何について話したいのか?
  2. どんな感情か?それをどうしたいか?
  3. どんな状況で感じたか?
  4. その感情を生み出す考えは何か?
  5. その考えは適応的か?(認知の歪みがひどくないか?)
  6. 理想はどんな状態か?
  7. 今は理想と比べてどうか?
  8. 理想に近づくステップはどんなものがあるか?
  9. 次にやる簡単な事は何か?それをいつやるか?

 

色々聞いていましたが、気をつけていたのは自己肯定感を持てるような会話にすること。

つまり、優しい好奇心をもって相手を理解して、よい所を探し、伝えること。

 

今まで勉強して自分自信に対して聴いてきたことが、そのまま活かせたと思います。

 

 

相談ではきちんとしたことを言う必要はない?

おもしろいのが、アドバイスとか意見などのきちんとしたことは、何も言ってないこと。(笑)

それって、こういうこと?とか確認したけど、ほぼ聴いてただけ。

途中で相手も「答えは見えましたね」と自分で分かった様子です。

 

そして、ありがとうと言ってもらえました!

しかも、もやもやが70⇒40になって、やる気が60にアップしたそう。

(感情が一番強いのが100点)

それを聞いて、僕も役に立てたと嬉しい気持ちに。

 

このことから、別にきちんとしたことを言う必要はない、答えは各々で出せばいい。

そのための情報を揃えるのが大事なんだなぁっと実感できました。

 

 

相談にのったら、自分のやる気がでた

そして、自分にとっても助けになったのが、先のばしをしていた掃除をやる気になったことです。

というのも、話の中で「心身の安定のバロメータとして部屋のきれいさがある」と言われていたからなんです。

そして、今日掃除するとも。

 

その言葉に動かされた僕は、さっそく掃除しました!

(といっても、10分だけですが。いえ、それでも、やっぱり動けたのはすごい!!)

 

相談するほうも、されるほうも、嬉しいことがある。

なんと素敵な関係ですよね。

こういうことを仕事にできたらいいなぁ~~!

 

まとめ

相談にのってよかった!!

なぜなら、

  • 迷いなく話を聴くことができたから。
    それは、自分自身の心の声を聴いてきたから。
    聴くと次にやることが見えてくる。

  • 相談にのったら、自分もやりたいことができたから。

  • 相談するほうも、されるほうも嬉しいことがある。そんな素敵な関係を築いていきたい。そして、そんな仕事をしたい。そう思えたから。

 

相談にのるのが苦手。

そんな方がいたら、まずは、自分の気持ちを優しい好奇心とともに丁寧に見つめてみてはいかがでしょうか?

次第に迷いなく相談にのることができるようになるかもしれません。