ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

ちょっと自分が焦っているのに気づいて、早めによかった探しをしてみてよかった。焦りを行動の原動力にできた!

こんにちは。

早いもので、10月も一週間終わりましたね。

このままだと、今年もあっというまに終わってしまうかも。

そう考えると、ちょっと焦ります。

・・・。

すみません、見栄はりました。

けっこう焦りますね。

 

 

今の焦りは30くらい。(100は、あわあわして手がつかない状態)

30なら大丈夫って思いません?

僕もそう思って何度もほっておいたら、いつの間にか焦りは肥大化していきました。

(これって、焦りだけではなく、不安とかにも言えますよね)

 

そうなってからでは、対処に時間もエネルギーもかかってしまうし、別のことと重なると100どころじゃない場合も考えられます。

というわけで、早め早めに対処しようと思います。

(えらい!やっぱりいつも先延ばししているわけではないじゃないか!!)

 

 

対処は、いつもの「よかった探し」。

 

焦ってしまってよかった。

なぜって、

  • 焦るということは、目標があるから、理想があるから。
    それがないと、そもそも焦りもしない。
    意識が高いってこと。意欲があるってこと。

  • 焦るおかげで行動に移すことができる。
    危機感があるおかげで動くきっかけになる。
    先延ばしがちな自分にはありがたい。

  • 焦る人の気持ちがわかる。
    話をしっかり聴くことができる。
    そのうえで、焦る人の心に響くように対処方法を伝えることができる。
    今後、支援の仕事に就きたいので、それは大きな強みになる。

 

なんだか、焦るっておトクです。むしろ焦りたいくらい!!(笑)

 

こんなふうに、焦り度30くらいなら、結構簡単に回復できますね。

早めの対処がいいみたいです。

 

わざわざ体が焦りを生み出して切っ掛けを作ってくれました。

それに、せっかくの休みだし、普段できないことをちょっとやってみよう!

 

早めによかった探しをしてよかった!!