ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

2週間弱引きこもってしまってよかった。この程度ですんでよかったし、今まで考えた対策の有効性が分かった。

お久しぶりです。

2週間ほどひきこもってしまっていました、よってんです。

やりたいこと・やるべきことは沢山あるのに、全部すっぽかしてしまいました。

迷惑かけたし、少しづつ積み上げてきた信頼や自信なんかも、めちゃくちゃです。

 

今まで身につけてきた引きこもり・ウツ対策を全くできませんでした。

(よかった探し・太陽礼拝・ブログ・掃除・筋トレ・生活習慣チェック・鏡の前で笑顔を作るなど)

電話もメールも何もかもシャットアウト。

人と話したくない。会いたくない。

熊野古道を歩いて、セミナー聴いて、人と話して大興奮して、いろんな気づきがあったのに、結局は変わらない。。。

そんな自分を苦しく思いつつ、でもやるべきことができない(したくない?)。

 

 

よかったこと

よかったことは、この程度ですんだこと。

ずるずるとウツにならないでよかったです。

蘇りの地といわれる熊野で生まれ変わったのか、またひきこもりからやり直し。

新しい気持ちで再出発です。

 

よかったことをあげていくと、

  • 今まで学んだひきこもりやウツ対策を、もう一度しっかり身につける機会になってよかった。
  • 対策をしなければ引きこもるということが分かってよかった。
    つまり、対策は効果があったともいえる。
  • 引きこもる心理を優しい好奇心をもって観察し理解しようと思えてよかった。
  • 人に謝る練習になるからよかった。
  • 仕事に就いてからではなくてよかった。
  • 今でよかった。
  • こんな自分にもつきあってくれて、励ましてくれる人たちのありがたさが分かってよかった。
    (立ち直りのきっかけは彼女と仲直りをしたこと、陽転思考の仲間の励ましがあったこと。本当にありがとうございます。)

 

 今後の方針

奥駆道を歩いて和田裕美さんのセミナーを聴き、熊野本宮で誓ったことがあります。

その中のひとつに「(自分の幸せのために)やりたいことをやる」があります。

なので、今回の件も幸せになるための行動だったはずです。

だから、おそらく、引きこもって苦しみたかったんだと思います。

人に迷惑をかけたかったんだと思います。

 

それは、なぜか?

どうしたら、やめられるのか?

 

そこを考えて行きます。

目標は5月中に記事を更新すること。(どんなに簡単でもいい)

そのために行うことは、

  1. 本にあったワークをやる。

    「 やめたいことの魅力を人に話して共有する」

     

    やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術

    やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術

  2. 彼女に相談する
  3. 就労移行支援施設に通い相談する