ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

自転車で出かけようと思ったけど、雨でよかった。「事実はひとつ考え方はふたつ」という言葉を使って、気分を変える練習ができた!

おはようございます。

今朝の京都は、雨が降ったり降らなかったり。

自転車で出かけようと思っていたので、ちょっと気分が暗くなります。

そんなときはどうしよう?

「よかった。雨でよかった」

そうつぶやいてみよう。

そんな今日の内容です。

 

 

 よかったとつぶやくと、よかったことを脳が勝手に探し始める

いつものよかった探しです(笑)

よかった、雨で」とつぶやきます。

まず思いついたのが「雨だからこそ見れる景色がある」ということ。

学生時代にカメラマンのアシスタントをしていて、ふだんは気づかない雨の出来事を探したことがあります。

 

雨の中、元気に飛び跳ねるカエル。

草から草へわたるジャンプを失敗、地面できょとんとしたカエル。

長い筒のような装置をカメラに付けて、カエルの視点で水たまりをみてみたら、

大荒れの海のようだったこと。

などなど。

 

 

そうして窓の外を見てみると、山の桜がいつもより綺麗に見えます。

気のせいかもしれませんけど(笑)

晴れの日よりピンクが濃くて映える気がする。

とにかく、自分なりの雨のよかったことが見つかって、さっきよりも気分がよくなってきました

 

 

事実はひとつ考え方はふたつ

雨という事実にも、ネガティブな面もあればポジティブな面もあります

カエルがポジティブに入るかは微妙ですけど(笑)

 

昨日知ったのですが、雨だと気圧の変化で頭痛がしたりするそうですね。

(今日いつもより頭が重いし眠いのは気圧のそのせいかも!)

そうなったら、もうつらくて気分が暗くなると思います。

もう、それは仕方ないですよね。

でも、何かしら、雨のよかったことはあるはずです。

  • 自律神経を整えると頭痛がましになるらしい、だから起床時間を整えるきっかけになった
  • それを伝えることで誰かの役にたてる
  • お気に入りの傘を使うチャンスが来た
  • 虹がみえる

なんでもいいんです。

まずは質より量。

人それぞれ、しっくりくるものが見つかると思います。

 

で、そんな嬉しい事を考えたら、嬉しい気分になる。 

なら、嬉しくなりたいなら、ネガティブとポジティブどちらの考えを選ぼう?

 

僕が尊敬する和田さんはこんなことを言われています。

目の前の事実はひとつ。

そこから前述の彼のように「よかった」を探すか?

そのまま世間を恨んで「ついていない」を探して立証するか?

どちらがいいか決めるのです。

言い換えれば、そこから幸せになる道を選ぶか、それともどんどん不運になる道を選ぶかを自分で決めるのです。

どんな事実にもふたつの道があるし、選ぶ権利は自分にしかありません。

それが陽転思考の「事実はひとつ 考え方はふたつ」です。 

([わ]2-1)人生を好転させる「新・陽転思考」 (ポプラ文庫)

([わ]2-1)人生を好転させる「新・陽転思考」 (ポプラ文庫)

 

 

 

 

まとめ。雨でよかった!

  • 事実はひとつ、考え方はふたつ。
    雨というひとつの事実にたいして、ネガティブとポジティブのふたつの考え方がある。
  • ネガティブに考えると気分は暗くなるし、ポジティブな考え方をすると気分は明るく楽しくなる。
  • どちらの考え方を選ぶか、それは自分で決めることができる。
  • もし楽しくなりたいし、ポジティブな考え方を選びたいのなら、よかったとつぶやいてみよう。

今しか見れない景色みて、雨を愉しもう。そう思えてよかった。

この雨が、年度末の体力も気力もギリギリの時じゃなくてよかった。

泣いても怒っても天気は変わらないし、辛い時もどうせなら楽しくすごしたい。

なら、まずは笑顔でよかった、とつぶやいてみよう。

そうやって、気分を変える練習ができてよかった!

 

 

あ、ブログを書いているうちに晴れて来ました(笑)

雨を愉しめなくなったけど、練習できてよかった(笑)